『カイロプラクティックさかい』は、滋賀県守山市(栗東駅東口より徒歩約7分)にあるJSC指定院です。

JSC指定院カイロプラクティックさかい

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『整骨院、整体、整形外科との違い』

− カイロは「予防医学」としての役割を果たす −

【整骨院】
柔道整復師の方がされているところです。起源は柔道や柔術から生まれ、柔道家が生計を立てるために整骨院を開くようになりました。主に(打撲、捻挫、骨折、脱臼)などのケガを治療する職種です。しかし、最近では整骨院が法律で禁じられている慢性疾患の方を扱いはじめ大きな社会問題になっております。

【整体】
日本で生まれた言葉ですが、統一された学技がないため治療の客観性が検証されず、どうしても独善的になる傾向にあります。

【整形外科】
腰痛、膝痛、股関節痛など、カイロプラクティックと患者様の症状がかぶることが多いと思います。
違いは、整形外科では主にレントゲンなどの画像検査を行います。対処療法として薬や湿布、注射で治療していきます。悪化すると手術となります。

【カイロプラクティック】
カイロプラクティックは、アメリカで生まれた治療法で、現在世界88カ国(内44カ国で法制化)されている世界第二のヘルスケアです。 そして、WHO(世界保健機関)に登録されているWFC(世界カイロプラクティック連合)の定める国際基準とは、全日4年制以上の教育、もしくは4200時間以上の医学教育とカイロ教育を受けてきたカイロプラクターのことを言います。現在日本には『カイロプラクティック』の看板を掲げている治療院はたくさんありますが、この基準を満たしている治療院は残念ながら1割もありません。

私は大学卒業後、日本で唯一6年制の【日本カイロプラクティックアカデミー】に入学し、医学部と同じ7065時間に及ぶ医学教育と臨床カイロ学を修了、さらに卒業後、同校にて講師も務めてきました。治療院の前に掲げている【JSC指定院】という看板は、6年制の医学教育とカイロ教育を修了してきた先生方のみが掲げることが出来るいわばカイロの『大学院』のようなマークなのです。

カイロの役割は実際痛みのある方が重症化してから手術する。といった事のないように、まさにその間にカイロの治療をして『手術する前に治していきましょう』という予防医学としての役割も果たしているのです。

またカイロプラクティック独自の検査法があり、それらを駆使して「なぜ病気になったのか?」、「なぜ痛むのか?」、「なぜ内臓の働きが悪くなったのか?」なども考え、身体が持つ自然治癒力の機能と構造の回復を優しく正しい手技の操作で施術を行い、身体の働きを正常にしていくことを目指していきます。