『カイロプラクティックさかい』は、滋賀県守山市(栗東駅東口より徒歩約7分)にあるJSC指定院です。

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カイロプラクティックさかいニュース

『新たな医療改革を目指して』
 ― 滋賀医大 福井医師との連携 ―

 先日、当院にある一本の電話が入りました。それは、滋賀医大の病院教授である福井聖医師からでした。以前京都新聞に最先端医療の連載記事を載せられていた時期もありましたので、ご存知の方も多いかと思います。その福井医師から【今の日本の医療をお互いにより良くしていくために、よかったら今後連携していきませんか!】という内容の電話でした。

今まで当院に来院された患者様の中で本当に必要だと感じた方には、滋賀医大のペインクリニックに30人〜40人ほどご紹介させていただいたことがあり、福井医師はまさにそのペインクリニック科の長で、そういった意味では今回非常に貴重でありがたいお話でした。 そして、先生の医療を変えていきたいという熱い思いに心打たれ、先日、当院にてお会いする運びとなりました。

福井医師は、「日本運動器疼痛学会」の会長も務められており、「今後、一流の先生方と連携をとって、患者様に一番適した治療が出来るような地域医療体制の構築を目指していきたい!」と仰っておられました。
今の医療は良い面もある一方、限界もあり、薬だけに頼るやり方では、長い目でみると免疫力も低下してなかなか難しく、その点、カイロプラクティックの自然治癒力を最大限に引き出し、根本的に治していくというコンセプトは、本当に理想的で素晴らしいとも仰っていただきました。

酒井院長:福井医師

 私は、世の中に同じような医療の夢を描いている先生がこんなに近くにおられることが非常に嬉しくとても心強く感じました。先生も私と同じように思っておられたようです。

 そして3時間くらいの会談だったのですが、私と福井先生が意気投合したのが、世界の最先端医療でアメリカのハーバード大学でも今研究が進んでいる【量子力学】の話でした。

 1997年東京でカイロの世界大会が開催されたときに当時私は役員として参加しておりました。
 このときの大会会長は東大名誉教授で、医学博士でもある大島正光会長で、一緒にお話をさせていただいたときに、私が感じていた医療に関しての素朴な疑問を投げかけた際、教えていただいた本が、量子力学の【クオンタム・ヒーリング(心身医学の最前線を探る)】〜究極の医療を求めて〜(春秋社)という本でした。
大島会長は、『酒井先生が感じていることが正解です。ただし時代がそこまで追いついていませんので、そのまま研究を進めていってください!』と。
この言葉は、私の後の人生にとって大変な励みとなりました。実は当院では開院当初より必要な患者様には、すでにこの最先端理論の治療をさせていただいております。

患者様と未来の日本の医療のために一生懸命努力してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。