『カイロプラクティックさかい』は、滋賀県守山市(栗東駅東口より徒歩約7分)にあるJSC指定院です。

JSC指定院カイロプラクティックさかい

TOP > 症例 > 急性腰痛の応急処置方法

急性腰痛の応急処置方法

―ひどいギックリ腰の場合、はじめは冷やした方が楽になるー

いわゆる腰痛と呼ばれるものは、何らかの原因で、神経が痛みを感じることです。そのなかでも、急性の腰痛と呼ばれるいわゆるギックリ腰は、例えば、脂肪分の採りすぎにより、胆のうや肝臓に負担がかかることにより、関連筋である、おしりの横の中殿筋が筋力低下を起こしてしまい、なってしまうことや、単純に姿勢が悪くて起こしやすくなったり、様々です。たいていの場合、ギクッとなる前提はすでに出来上がっているのです。そして、痛める箇所は、さまざまあります。

①椎骨を連結している椎間板に、神経が接触して神経を興奮させてしまっていたり、②椎間関節が接触して、知覚神経を興奮させてしまっていたり、③仙腸関節にねじれが入ってしまっていたり、④背中の筋肉がパンパンに張ってしまい、筋肉や筋膜より痛みが発生してしまったりと、本当にさまざまあります。
本来は、根本原因を探さないと根本解決にはならないのですが、まずは次のようなことを心がけてください。 

お風呂は(温めないように)ひかえてください。
少し楽になってきたら温めてください!
中腰姿勢はさけてください。
(できるだけ動かないように)
コルセット等をつけて、心身共に安静にしていてください。
アルコールは控えてください
④内臓機能低下をおこしている場合は、できるだけ動物性脂肪(揚げ物、フライ物、天ぷら、肉類、乳製品系)は3〜4日控えておいてください。
⑤寝る姿勢は楽な方を下にして 横向きに寝ると楽です。

※急性の場合は3〜4日ぐらいがピークになりますが、その後、少しずつ動けるようになっていくと思われます。
心配しすぎないようにしてください。
そしてこのようなことを心掛けながら、カイロプラクティックの治療を受けていくとより早く回復し、再発防止にもつながると思います。