カイロプラクティックさかいのスタッフ紹介
院長:酒井 芳大(さかい よしひろ)

1970(昭和45)年生まれ。愛知県出身。幼稚園から大学まで好きな柔道を続け、大学2年生のとき、腰部の椎間板ヘルニアにより練習どころか歩くことも困難になる。そのときカイロプラクティックの治療により、完治する。その素晴らしさに惹かれ、一大決心。日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)学園〈6年制〉に入学して、カイロプラクティックの学技を修得するとともに、NCA理事長である村松仲朗先生(名古屋市)のもとで、6年間の治療実務に従事する。2002年開業。2005〜2006年まで、NCA学園で講師を務める。2007年度〜NCA学園の特別講師として、年に数回講義をしている。
人間のからだには、『心と身体』があります。1つの症状が出たときに、人間の身体を『構造面・内臓面、精神面』の3つの面(カイロ・トライアングル)からアプローチして本当の原因を探りだし、そこを改善していくことこそ、カイロプラクティックの特徴だと思います。
そこで、6年間の医学教育をベースにしたうえで、カイロプラクティックの学科と実技に磨きをかけ、将来的には、心の持ち方の大切さをいまの西洋医学の考え方のなかに組み込んでいけたらと思っています。皆様の健康のお役に少しでもたてますよう努力していきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
Sakai's Profile
- 趣味…読書、スポーツ観戦、音楽鑑賞
- 特技…柔道3段、沖縄国体や海外遠征試合などに出場
- 好きな言葉…『ベストを尽くす!』
- 最近感動したこと…ホームページがつくれたこと(笑)
