『カイロプラクティックさかい』は、滋賀県守山市(栗東駅東口より徒歩約7分)にあるJSC指定院です。

JSC指定院カイロプラクティックさかい

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治療体験記 vol.1

『災い転じて福となす』

酒井先生のところでお世話になるきっかけは、10数年前からの腰痛症でした。しかし、治していただいた病気は、アトピー性皮膚炎、顎関節症、腰痛症の3つでした。

実は、私の仕事は看護師でした。看護の仕事を選んだ頃より10数年、ずっとカユミ、顎の痛み、腰の痛みとつきあってきました。そしてこれから先もずっとこのままなんだと思ってきました。

ところが、昨年の1月、まさに「災い転じて福となす」ということが起りました。

その頃、激しい腰痛に悩まされ、職場で30分立っているのもやっとという状態にまでなっていました。以前から友人に「栗東にいい先生がいるよ」と聞いていたのですが、ボキボキと痛いことをされるのも嫌だし、そんなので治るわけもないと断っていました。

でも、仕事を休めば多くの患者さんたちに迷惑がかかるため、短時間で何とかしなければという思いで、初めて酒井先生に電話しました。

その電話の声が、大変やわらかでポカポカしたものを感じ、安心して任せられると直感しました。酒井先生の第一印象は、今風に言えばイケメン。内心「わたしも一応女やし、若くてハンサムな先生に診てもらうのは恥ずかしいな」と思いながら問診が始まりました。

ところが、その第一印象とはうらはらに「はたしてこの先生大丈夫?」と思うことが起こりました。わたしがずっと長年本当に苦労してつきあってきた3つの病気を、「治る可能性がありますよ」といとも簡単に、しかも自信たっぷりにいうのです。そのときは、そんなことはありえないと思いましたが、今はそのときの気持ちを大変申し訳なく思っています。結果は、本当にすべて治りました。

治療は、痛いことをされるわけでもなく、長時間かかるわけでもなく、もちろん薬も使わず、他の治療院でよくあるような高価な布団や枕なども売っているわけではありません。しかしその後、奇跡の連続がわたしの身におこりつづけました。20代の一番美しくありたい時期に化粧もできず、夏でも長袖を着て、心無い人たちからは「これは、うつらへんの?」とかいわれ傷つくことも何度かありました。かゆみがあまり強いときはステロイド剤も服用しました。また顎関節症は、とにかく歯ごたえのあるものは一切食べれず、しかも毎朝顎の痛みから一日が始まっていました。そのため、顎の治療ということで歯の矯正に10年近くかけて200万円くらいは軽く使いました。腰痛症は、いつまでこの仕事がつづけられるかと毎日不安でした。

現在は、これらのものからすべて解放され、幸せで本当に快適な日々を過ごしております。今年の2月には結婚も決まり、横浜にいくことになりました。少し遠方になってしまったため、すぐには酒井先生の治療がうけられないという不安はありますが、先生の「大丈夫ですよ。心配ないですよ」という言葉が、わたしのなかではよく効く薬になっているようです。

わたしが酒井先生に治療していただくに至るまでたくさんの人の輪がありました。わたしに紹介してくれた友人、そしてその友人を紹介してくれた方たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん、酒井先生には心から感謝しております。

看護師