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JSC指定院カイロプラクティックさかい

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治療体験記 vol.6

『心と体の癒しの場』

私「お母さん、今度いついくの?」・・・今までに見たこともない穏やかな顔で聞いてくる娘。酒井先生に娘を治療してもらったとき、娘がいった言葉です。それまでは、何を言っても無関心、母の言うことには反抗ばかりしていた娘が、久しぶりに笑顔で答えてくれて、私の話も聞いてくれるようになりました。

娘は、中学3年生で陸上部に所属しています。この3年間、がむしゃらに走りつづけてきて、朝練、午後練、そして勉強と、自分の体を酷使してきたのでしょう。3年生になったあるときから、それらのことから逃げるかのように寝てばかりになり、目はまるで死んだ魚のようになり、何に対しても反抗ばかり、時期的なものかとあきらめてはみるものの、一体どうしていいかわからずに思い悩んでいました。そして、酒井先生に相談したところ、「もしかしたら、副腎機能低下症状の疑いがあるかもしれないので、一度よかったら連れてきてみてください」と言われ、とても心配だったので、さっそく連れていくことにしました。先生は、「大丈夫、心配ありません。それよりも心のストレスが大きかったみたいですね。」と言われ、あまり受け答えをしない、今時の中学生に対しても、あの穏やかな口調で、決しておしつけることなくお話してくださり、本人も心の中にたまっていたモヤモヤがゆっくりととけていったようでした。でも、体の方も大事で、栄養面などでの気配りもいろいろ教えていただき、人の体というものは、「精神面=構造面=栄養面」のバランスが非常に大切だということに改めて気づかされました。酒井先生は、その全部のことを把握しておられ、ひとりひとりの個性を大切にしてくださり、いつでも穏やかに話に耳を傾けて、そして的確なアドバイスをして下さいます。

私は、じつは和太鼓をやっているのですが、以前本番まえに右の膝にみずがたまってしまい痛くなって、救急で酒井先生のところにかけこんだことがありました。酒井先生は、「とにかく、応急処置はしておきました。大丈夫ですから、思いっきりやってきてください。それからあとでじっくり治しましょう」といわれ、安心して本番にのぞんだことがありました。その言葉と手は、まるで魔法のようで、翌日の本番当日では、痛むことなく無事成功出来たのでした。それからは、酒井先生の魔法にかかるのと、恵比木先生の楽しいお話を聞くのが、私たち親子の「心と体の癒しの場」になっています。体が楽になると、気分的にもすごく落ち着き、穏やかな気分になれます。子どもの笑顔を見てると、本当に温かい気分になれます。そして、酒井先生たちのいっぱいの応援のおかげで、娘も高校に合格することができました。高校でも、走りつづけるようです。でも、これからは、酒井先生という強い専属トレーナー(勝手に決めちゃいました^^;)がいてくだるので、本当に安心して陸上ができそうです。

娘に「笑顔」を取り戻していただいた酒井先生、恵比木先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。そして、これからも親子共々どうぞよろしくお願いいたします。