『カイロプラクティックさかい』は、滋賀県守山市(栗東駅東口より徒歩約7分)にあるJSC指定院です。

JSC指定院カイロプラクティックさかい

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カイロプラクティック オフィスニュース一覧

院長の思い

幼い頃から柔道に打ち込み、4歳で畳の上に立って以来、大学までその道を究めた。日本学生代表として活躍し、幾多の栄光を手にした日々。しかし、栄光の影には過酷な減量があった。極度の負荷が体を蝕み、やがて副腎機能低下症を発症。歩行すらままならず、寝たきりの日々が続いた――。

暗闇の中で、ふと湧き上がる不思議な感覚。「この経験は、きっと自分にとって意味がある。これは、人生の計画に組み込まれていた出来事なのだ。」

そう悟った瞬間、運命は静かに動き出す。

数多の総合病院を巡っても希望は見えなかったある日、一冊の本との出会いが、すべてを変えた。そして、当時カイロプラクティック界の理事長とのご縁を得て、治療を受けることに――。

三ヶ月後。奇跡のように、体は再び動き出した。

やがて、家業である総合デパートの後継ぎとして働く中でも、心の奥に、あの日の経験が消えることはなかった。「病院に行っても治らず、苦しんでいる人がいる。あの人たちを、今度は自分が救いたい。」

一年間、自らを見つめ直し、熟考を重ねた末に――後継ぎの道を辞し、人生を懸ける決断をする。

カイロプラクティック界の理事長のもとで学び、6年間の修行と医学教育課程を経て、2002年、念願の開業を果たす。

その原点には、「苦しむ人に、希望の光を届けたい」その一心がある。

院長 酒井 芳大

オフィスニュースNo.52より
【開院20年を迎えて】
オフィスニュースNo.34より
『自分を起点に良い人生の循環を』
オフィスニュースNo.33より
『青春とは心の若さである』
オフィスニュースNo.32より
『人生の黒帯を目指して』
オフィスニュースNo.30より
『琵琶湖の湖面のように』
オフィスニュースNo.29より
『全体根本療法がカイロの魅力』
オフィスニュースNo.28より
『開院15周年を迎えて』
オフィスニュースNo.26より
『14年目を迎えて』
オフィスニュースNo.25より
『カイロプラクティック治療の効果』
オフィスニュースNo.22より
『時代の変化にあった医療が必要』
オフィスニュースNo.21より
『自分の人生に情熱を!』
オフィスニュースNo.20より
『10年目を迎えて』
オフィスニュースNo.19より
『カイロプラクティックの醍醐味』
オフィスニュースNo.18より
『私の心の原点』
オフィスニュースNo.16より
『自分を活かして人を活かす』
オフィスニュースNo.15より
『自分にできることは何か』
オフィスニュースNo.14より
『乳製品の摂り方はバランスが大事』
オフィスニュースNo.13より
『心・技・体』
オフィスニュースNo.12より
『自分の体に感謝の気持ちを!』
オフィスニュースNo.8より
『レントゲン異常なし・・・でも』